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総務の方におすすめ!検討ポイント別にみるオフィスコーヒー比較

2019.10.07

社内コミュニケーションの活性化や社員の手軽なリフレッシュ手段としてオフィスコーヒーを導入する会社は少なくありません。

前回は、福利厚生の一環としてオフィスコーヒーの導入を考える総務の方にメリットとデメリットをご紹介しましたが、今回は導入の際のポイントとそれに合った実際のコーヒーサービスをご紹介します。

オフィスコーヒーの種類とは?導入の際の検討ポイント5つ

オフィスコーヒーの検討ポイントをご紹介します。
オフィスコーヒーにはさまざまな種類がありますが、導入の際に検討すべきポイントには以下のようなものが挙げられます。

●マシンのタイプ
・一杯抽出型
社員それぞれが好みの味を選べる。小〜大規模オフィスいずれもおすすめ
・ブリューワー型
一気に抽出できるので、大人数の来客や会議にも対応できる
・自動販売機型
日々の洗浄やメンテナンスが不要。比較的規模の大きめなオフィスにおすすめ

●運用のポイント
・メンテナンス
アフターサービスが充実しているかどうか。忙しいオフィスにおすすめ
・コスト
企業ではコスト管理も重要

このように、同じオフィスコーヒーでも、企業によって重視したいポイントはさまざまです。そこで、これらのポイントについて、それぞれ具体的なサービスをご紹介します。

検討ポイント別、オフィスコーヒーのおすすめサービス

では、それぞれのポイントに合ったオフィスコーヒーのサービスを具体的に見ていきましょう。

一杯抽出型ならおなじみの「ネスレ」

「ネスレ」といえば、「ネスカフェ」でおなじみの飲料・食品メーカーです。世界最大のメーカーということもあり、知名度も申し分ありません。ネスレが提供してくれる一杯抽出型のコーヒーマシンは5種類あり、コスト重視から専門店の味、ティーメニュー専用まで、好みに合わせて選べます。

味はネスレのオリジナルブランドの他、スターバックスなどのカプセルも使えるほか、コーヒーが飲めない人でも緑茶や紅茶カプセルが使えるので、小規模オフィスから大規模オフィスまで、どんなオフィスにもおすすめです。

ブリューワー型はデカンタもポットも「FVジャパン」

ブリューワー型のコーヒーマシンの良いところは、たっぷり作り置きしておけるところです。1度セットしておけば、何杯分ものコーヒーを抽出できますので、別々に味を選んだり、利用者がコーヒーマシンの前に並んだりということを避けることができます。

同じ部署の全員に同時にコーヒーを淹れるときや、大人数の来客や会議などにも対応できて便利なのもメリットです。「FVジャパン」にはデカンタ式とポット式の2つがあり、どちらも数分で10杯以上の抽出ができるので、使いやすい方を選びましょう。

自動販売機型でスマートに「ジャパンビバレッジ」

自動販売機型のコーヒーサーバーなら、各種自動販売機を取り扱う「ジャパンビバレッジ」がおすすめです。カップ式自動販売機でありながら、一杯ごとに豆を挽いてドリップする淹れたての味が楽しめるほか、コーヒーの濃さや砂糖・ミルクの量を調整できるカスタマイズボタンもついていて、手軽に好みの味に調整できます。

他にも、コーヒーだけでなく、ココアやスープを一緒に設置できる自動販売機や、2種類のコーヒー豆でマイルドとブレンドを淹れ分けられる自動販売機など、ニーズに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

メンテナンスが行き届いた「ダイオーズ」

「忙しくなかなかメンテナンスが行き届かない」、「できるだけ頻繁にメンテナンスに来てほしい」という企業には、「ダイオーズ」のオフィスコーヒーがおすすめです。コーヒーサーバーに自動クリーニングモードがついていて、定期訪問するスタッフが清掃を行ってくれます。

また、東京や名古屋、大阪などの大都市を中心に、全国80ヶ所の営業所を持つ全国ネットワークがあるので、急なメンテナンスの際にも安心です。

コスト重視のオフィスに「ユニマットライフ」

企業ではコスト管理は重要な問題です。そんなオフィスは、「ユニマットライフ」に相談してみると良いかもしれません。利用人数やドリンクの好みに合わせて、最適なコーヒーマシンや味を提案してもらえるほか、備品・設置費用・修理費などが無料で、導入時に費用が全くかかりません。

また、セミナーなどの勉強会・展示会などの催し、大型会議などの際に短期だけコーヒーマシンが必要な場合にも、最短1日から貸出サービスを利用できるサービスがありますので、ぜひ相談してみましょう。

規模や社員の好みに合ったオフィスコーヒーを選ぼう

オフィスコーヒーは、導入している企業が多い分、そのサービスもさまざまです。一杯抽出型・ブリューワー型・自動販売機型・メンテナンス・コストなど、重視するポイントは企業の規模や業種によっても異なります。
ぜひ、企業の性質や社員の好みに合ったオフィスコーヒーを選びましょう。

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